Collaboration7 of Rainy Forest

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↑各画像をクリックするとメインテーマ曲が聴けます。
右:舞台「300年の絵画と鉄仮面の姫君」メインテーマ
左:舞台「嘘つきの姫君と三人の絵師」メインテーマ

劇作家・演出家の加納健詞さんとの出会いは、2008年末。
私が楽曲提供及びピアノ生演奏で参加させていただいた舞台「真里亜~その愛の果てに~」での
決起会の日でした。
初めて参加させていただいた舞台公演での生演奏。
今までの音楽畑でのソロ活動とは全然違う「演劇」という世界に胸躍ったのを
鮮明に覚えています。

2011年1月、2012年1月、
加納さん作・演出の舞台作品に楽曲制作と生ピアノ演奏にて参加させていただきました。

加納さんとの出会いは、私にとって大変大きなもので、
その後の音楽人生に多大なる影響を及ぼしていただきました。
加納さんと出会う前と後では、音楽制作に対する姿勢も考え方も大きく変わりました。

加納さんは、
繊細さとユニークさ、人間味、純粋さ、優しさ、愛・・・
人として大切に守っていきたいものを
卓越したセンスと確かなバランス感覚で備えている
感性豊かな劇作家であり演出家と思います。
また人の和を大変大切にされ、
仲間をとても大切にするその姿勢は、いつも感銘を受けます。

とにかく加納さんの作品はあたたかい!
そして、見終わった後にピントのあった清々しい爽快感を残してくれます。

正しいことをきちんと正しく届けてくれる、
今の時代に忘れられがちになってしまう大切なことをきちんと伝えてくれる
真のアーティストです。

役者としての顔も持つ加納さん。
第一印象で感じた聡明なオーラと共に同居する飾らない人間性も、
みんなに愛される素敵なチャームポイント。
この人の作り出す作品世界には、絶対に素敵な音楽でなければいけません!
まっすぐに正直に作品を作り上げる姿勢に、
私も同じように精一杯のものを作りたいという気持ちで臨みました。

30人越えの大舞台。
脚本、芝居、殺陣、ダンス、音響、照明、衣装、舞台セット…
たくさんの優れたアーティストが集まって作られた
ものすごいプロフェッショナルの共演。
あらゆるジャンルの才能の終結に、圧倒的な魂の光を見せてもらいました。

大きな舞台を一緒に作り上げる手応えは、
ソロ活動のそれとは規模の違うすごいものでした。
ドキドキ、心がざわめきました。
自分も絶対一生懸命成長して、また一緒に作品を手掛けさせてもらいたいなって思います。


舞台という世界の面白さを教えてくれた加納健詞さんに、
心からの感謝を捧げます。
そして、これからの大いなる飛躍を心から期待、応援しています。



*LIVE DATE*

★「300年の絵画と鉄仮面の姫君」
  2011年1月8・9日

★「嘘つきの姫君と三人の絵師」
  2012年1月21・22日

両公演共に
東京:下北沢 北沢タウンホールにて


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*このサイトへの掲載許可いただいておりますが、
転載・借用等はご遠慮くださいますようよろしくお願いします。

加納健詞さん公式ブログ
KENプロデュース公式サイト
KENプロデュース公式ブログ


↓「300年の絵画と鉄仮面の姫君」メインテーマ曲【風の彼方】が収録されたアルバムはこちら。
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