
移ろい行く夏の残像・・・ある吟遊詩人が綴った風の詩集。
1. 少年![]()
2. Forest In September
3. 風のアトリエ
4. 風になれたら・・・
5. 吟遊詩人の恋![]()
6. 永遠の夏
7. Summer has gone
2001/9/8 Release : AHM010908/\2,000(税込)
マークの付いている曲は直筆楽譜のご用意がございます(1部\500)。
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にて…
夏が次第に後ろ姿を見せ始め、初秋の気配を漂わせる頃。ふと、ひとりで旅に出てみたくなります。行き先も決めず風の吹くまま、想いのまま。旅人は皆どこか吟遊詩人のようです。移ろい行く季節に叙情を感じたり、訪れるそれぞれの町の匂いを感じたり。そんな旅の中で逝く夏にせつなさを想い、歌(詩)を思うのでしょう。旅先で想う横顔は誰の横顔ですか?風の中、歌を届けたい人は誰ですか?初秋の情感たっぷりに風の詩集を綴りました。